Austinメインブログ 『バカだけど、本気』
[第2弾] 最終的には、「ガチホ組のRipple保有者」が得する理由

 

前回の記事では、リップルを保有しておく理由やメリットについて書きました。

 

より深い視点で記事にしたので、ぜひ参考にされてみてください。

↓↓↓

[第1弾] 仮想通貨初心者ほど、Ripple(リップル)を買っておいた方がいい理由

 

リップルの将来性や市場の反応などを見ていくと、

価格の上昇や市場での需要が増える可能性が高いことが理解できると思います。

 

でも実際に最近の値動きを見てると、今後を心配される方も多くいると聞きます。

 

「いつ上がるの?」

 

「保有しておいて本当に大丈夫?」

 

確かに、今現状では大きな動きは見られず、

むしろ逆に下降気味で停滞していますよね。(2018年3月現在)

 

実際にリップル否定者も多く、

他の通貨は大きく上昇して何十倍とか値を上げてる通貨も多いのに、

リップルは大きな上昇など無い為、リップルはオワコン的な流れになりつつあると思います。

 

でも、それでも僕はリップルを売ったりせずに、

今後も定期的に買い足していくつもりです。

 

なぜそこまで期待できるのか?

 

なぜ一部のリップラーは、心配しないどころかどんどん買い増すのか?

 

今回は、その理由やリップルの懸念点も確認しながら、

今後の期待も含めて書いていきたいと思います。

 

 

Rippleは絶対に長期投資対象である2つの理由

 

いきなり答え言っちゃいますが、

リップルは短期売買で利益を上げるよりも、

完全に長期視点で保有しておく方が得な通貨なのです。

 

その理由を知るには、2つの要素が大きく関係していて、

これからが本当の実力を発揮していく通貨であると思います。

 

そして、最近の仮想通貨に対する流れが今までと大きく変わってきたことにも、

ある理由があるのです。

 

 

① 通貨の本当の価値に気づいた人だけが、ホールドできている

 

 

記憶に新しい2017年、ビットコインなどの急上昇で、

仮想通貨に賭けていた人達が、「億り人」とか世間で言われて大きく盛り上がり、

一気に億万長者に上り詰めた人達が続出しましたよね。

 

彼らの中には、長期的な視点で最初から買ってた人もいたのですが、

実はそのほとんどの参加者は、「ビットコイン儲るらしいよ」という流れに乗っかって、

結果的に大きく儲けたという人が多かったと言います。

 

これは、結果的に儲けたから良かったものの、

投資という概念よりも、「賭け事」に近い感覚だったんですね。

 

 

要は、ギャンブルの一つとしてビットコインが存在していたように思います。

 

ただ、2018年に入り、各国で様々な規制や統制が始まり、

ほとんどの通貨は大きく下落。

 

その結果、ビットコインで一気に儲けた人達も、

そのような理由で途中から参加した人達の中には大きく損してしまった人も続出して、

市場からたくさんの人が退場していきました。

 

そして今現在、各国で少しずつ調整を行ってる最中で、

相場も横ばい、価格も安定した状態、もしくは下降気味で停滞していますよね。

 

それで仮想通貨は終わったとか、

バブル崩壊などと言われているのです。

 

でも、僕はそれは間違ってると思います。

 

確かに一時的なバブルのような雰囲気は無くなったかもしれないですが、

それは、単なる金儲け主義の人達の中で盛り上がってた話であって、

これからが本格的な通貨の進化を問われる時になってきたからです。

 

単なる金儲けから、

これからは、『価値を提供できる通貨』に切り替わっていってるのです。

 

今までは、仮想通貨自体が何なのかを知らぬまま、お金を賭けてた人がいて、

どんな特徴があって、どんな仕組みすらも知らない人が多かった。

 

でもこれからは違います。

 

市場でどのような需要を作り出していけるのか

通貨が持つ本当の価値とは何なのか

未来をより便利にする為に必要な通貨

既存のシステムのデメリットを解決できる通貨

 

今後新たな価値を作り出していけるもの、

そしてしっかりとした理由のある企業や通貨が生き残っていく時代に変わってきました。

 

これは、仮想通貨業界だけではなく、

世界的に全ての職種や既存の企業にも大きく関係する話です。

 

要は、本当の価値を見抜いて投資をする人がこれから増えていき、

・価値を作り出すもの

・価値が変わっていくもの

この2つに大きく流れが変わりつつあるのです。

 

これは価値を作り出していける企業であれば生き残れますが、

価値を提供できない、もしくは価値が変わってしまうものに関しては、

どんどん消えていきます。

 

代わりのものが誕生すれば、既存のものはいらなくなる。

 

例えば、最近のテレビ業界なんか良い例だと思います。

 

もう気づいてる人も多くいると思いますが、

昔よりもテレビが面白くなく、昔からあるような冠番組がどんどん降板しています。

 

それは、テレビを見なくても楽しめるようになってきたからです。

 

ネットの番組やYouTubeなど、

それぞれ楽しめるコンテンツがネット上で完結できちゃう時代になったから。

 

ゲームなんかも、テレビゲームからアプリゲームに進化してきたのと同じように、

価値を感じる部分が変わってきたことで、需要も供給も変わっていく。

 

これが時代の流れであり、今が時代の大きな転換点に我々はいるのです。

 

仮想通貨も、今はあくまで調整の時期であり、この調整が終われば、

しっかりとした基盤がある通貨しか生き残れない本格的な仮想通貨市場が始まります。

 

リップルの仕組みやプロセスなどを見てみると、

そんな数ヶ月で出来るようなプロジェクトではないですよね。

 

”リップル(XRP)は、次世代の国際送金を担うことを目的とした仮想通貨”

 

海外に送金するときに一度XRPに両替して送ることで、

今より圧倒的に手数料を安く、圧倒的に早い送金を実現させようとしています。

 

これは必然的にこのシステムを導入しようとすると、

世界各国での金融規制や、国際法の整備などやらなければならないハードルが沢山あるのです。

 

普通に考えて大規模なプロジェクトになる。

 

世界規模で実用化されるにはまだまだ年月が必要でしょう。

 

そのため、短期で大きく儲けることは難しく、

リップルが市場で広まることで、世界中の人々にどれだけ価値を提供できるのか。

 

まずは、この視点を持つことが大切で、

その需要が多ければ多いほど、実力が認められれば認められるほど、

必然的にXRPの価格は上昇すると考えなければいけないのです。

 

そして、実際に各国の大手銀行や企業がもうすでに参加を表明してる訳ですから、

長期的に見て、企業がどういう形でリップルのシステムを導入して活かしていくのか

これこそが大きな醍醐味であります。

 

価格が上がる頃には、市場での評価も上がってると見て間違いないでしょう。

 

全ては、リップルが持つ本当の価値に目を向けること。

 

そうすれば、今後の本当の進化を楽しみに待てるようになるのではないでしょうか。

 

 

② リップル社のXRP保有量が6割を超えている

 

 

リップル(XRP)は、当初から総発行枚数が1000億XRPと決まっています。

 

そしてこの1000億枚はすでに発行されており、

ビットコインなどのように今後新しく採掘(発行)されることはありません。

 

そしてここからが大切なこと。

 

この1000億枚のXRPのうち約6割をリップル社が保有しています。

 

つまり、今市場に出回っているXRPは3割程度でしかないのです。

 

どういうことかと言うと、

リップル社は、当初から勝手にXRPを売りきらないように一定期間資金をロックし、

6割に及ぶXRPは保管しながら、

毎月少しずつ市場に売り流すことで経営資金を確保しているという仕組みになっています。

 

これはただ単に、現在市場に出回ってる総数が少ない為、需要がない状態。

 

ある程度の需要が増えないと、この供給を上回ることができませんよね。

 

これは、つまり今はまだ値上がりしにくいということ。

 

この「今はまだ」が大きなキーワードになります。

 

あくまで一定期間の資金のロックでしかないので、

数年〜数十年かけてリップル社が残りの6割近いXRPを、

市場に売り出していくという構想があります。

 

つまり、長期で見た場合、最終的に売る総数のXRP量は今の約2.5倍(1000億枚)に増え、

そうなると、需要が2.5倍以上に増えた時にやっと1XRPの価格が大きく上がるという意味です。

 

それをどのぐらいの期間で売り切るのか、

数年なのか、はたまたそう遠くないうちに売り切るのかは分かりません。

 

ただ一つだけ言えるのは、元々売り切る総数は決まっているので、

XRP単体の価格は上がりやすいと見ていいでしょう。

 

通貨の特性上、総数が多ければ多い程、単価が低くなるという特徴がある為、

他通貨に比べて総発行数が少ないXRPは、単価が上がりやすい仕組みなのです。

 

もちろん今後の市場での需要がどれほどのものになるかによりますが、

多くの大手企業が参加を表明してる分、今後の発展による価格の上昇は、

より長期的に見る必要があります。

 

その答えは、日々の公式の発表や、企業の提携などの規模が大きくなればなるほど、

XRPの需要が増え、その結果リップルの進化がやっと表に出てくるようになるでしょう。

 

その進化が問われるのは、もっと先の話なのです。

 

 

まとめ

 

 

もちろん、良い面だけではなく、懸念されてる点も多くあります。

 

・XRPが「ブリッジ通貨」である以上、価格は上がらないのではないか?

・リップルネットワークが使われても、企業でXRPが使われるとは限らないのではないか?

 

このようにいくつか懸念点があるのは確かです。

 

正直、僕自身も心配してる点はあり、

今後どのような展開になるかは誰にも分かりません。

 

もしかしたらリップルの代わりになるような、

もっとハイテクな通貨などが誕生したら、そちらに入れ替わる可能性もある訳ですし、

リップルが使われない世の中になっててもおかしくはないです。

 

でも、それでも僕は、

数年後か何十年後か、最後に大勝ちするのはリップルだと考えています。

 

実際に、多くの専門家の間でも、

リップルが最も爆発的成長を遂げると予想してる方も多く、

現存の企業の参加を表明する通貨の中でもダントツの信頼感を抱いてるのは、

リップルであることは、参加企業を見てれば間違いないでしょう。

 

全く名も知れてない企業が入ってるなら、怪しいと思われても仕方の無いことですが、

参加表明してる企業は誰もが聞いたことのあるような大手会社ばっかりです。

 

単純に考えて大手企業が参加するということは、

ある程度の魅力やメリットがなければ参加する意味もないでしょう。

 

そんな簡単な理由で採用する訳ではないですから、

ある程度の信頼は確保しないと企業は動かないはずです。

 

ただ、そのように世界を変えるような大きなプロジェクトである以上、

発展するまでに時間がかかってしまうのは仕方の無いこと。

 

短期で大きく儲ける目的よりも、

長期でコツコツ投資して、大きく動く時まで待ち、

市場での需要が一気に伸びるまでホールドしておく方が得策だと思います。

 

僕の勝手な予測でしかないですが、

仮想通貨自体が大きく発展するのは、2020年以降。

 

まだまだ数年あるので、地道に日々のルーティンをこなしながら、

新しい時代の幕開けに備えて、常に知識を得て、日々学ぶ姿勢が大切だと思います。

 

ぜひ何かの参考にしてください。

 

読んで頂きありがとうございました。

 

 

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