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[第1弾] なぜイーサリアム(ETH)が高く評価されるのか?

仮想通貨のことを調べ始めると、

必ずと言ってもいいぐらい出てくる「イーサリアム」という文字。

 

「いーさりあむ??」

 

「何それ?」

 

と思ってる方も多いのではないでしょうか。

 

実は、ビットコインに次ぐ有名な通貨の一つなのです。

 

よく比較される通貨にリップルという通貨もありますが、

特徴も目的も全く違うもの。

 

↓↓リップルの記事を読まれたい方はコチラ↓↓

[第1弾] 仮想通貨初心者ほど、Ripple(リップル)を買っておいた方がいい理由

 

今回は、あまり知らない方の為にも、

初心者の方の為に分かりやすく「イーサリアムの特徴」について解説します。

 

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イーサリアムって何??

 

 

イーサリアム(英: Ethereum)とは、分散型アプリケーション (DApps) やスマート・コントラクトを構築するためのプラットフォームの名称、及び関連するオープンソース・ソフトウェア・プロジェクトの総称である。

Wikipediaから引用

 

イーサリアム(Ethereum)は、ビットコインと同じ「仮想通貨」であり、

しかもその「仮想通貨」業界の中でビットコインに次ぐ時価総額第2位。(2018年初旬)

 

2013年に上記の人物「ヴィタリック・ブテリン」という人物によって開発が始められ、

2014年にはプレセールを開始。

 

2015年頃から日本の仮想通貨取引所でも取引が始められ今に至る、

比較的新しめでありながら一気に上り詰めた、

超実力派の仮想通貨プロジェクトの一つとなります。

 

 

[特徴①] ETHの基盤、『スマートコントラクト』

 

 

イーサリアムを語る上で、絶対に欠かせないものが、

『スマートコントラクト』というもの。

 

これだけ聞いてもあまりピンとこないかもしれないですが、

実はこれからの時代を象徴するものであり、

今後、様々な企業が導入してくるであろう画期的なシステム。

 

『スマートコントラクト』を凄く簡単に説明すると、

「契約の自動化」と考えてもらうと分かりやすいかと思います。

 

ここで言う契約とは、”取引履歴やその時に行った事柄全ての行為のこと”を言います。

 

つまり契約に関わる行動一つ一つを全て自動化して、

実行することを『スマートコントラクト』と言うのです。

 

まだその凄さがピンとこない方の為に、分かりやすく例を挙げます。

 

例えば、従来のシステムでは、重要な契約を行う場合には、不正防止のため、

第3者が介入する必要があり、お金も時間もそして何より手間が必要でした。

 

何か契約する際には必ず、様々な資料や証明をしなければ承認できない仕組み。

 

しかし、この「スマートコントラクト」では、こういった一連の流れをコストを一切かけずに、

瞬時に、しかも自動で勝手に実行してくれるのです。

 

これは、人間がやる無駄な作業や手間を全て省いて、

あとはシステムが勝手に判断して行ってくれるので、企業間などの取引の際に手間がないうえに、

より早くことを済ませることが可能になるということ。

 

その結果、ユーザーや企業間だけでなく、

顧客にも負担や無駄な時間をかけることなく契約や取引ができるようになるのです。

 

これが、今後様々な企業が導入していくと言われている理由なのです。

 

 

〜スマートコントラクト実用例〜

【例① 寄付】

もともと仮想通貨は送金手数料の安さや送金スピードの速さから、

海外への寄付をする場合に活用されることを期待されて開発されています。

しかし、寄付をしたものの、そのお金の使い道が何にどう使われたのか分からないですよね?

そんな時にスマートコントラクトを使うことで、

そんな今まで見えなかったことが可視化され、寄付金が何にいつ使われたかが、

ユーザーにも分かりやすくなるのです。

 

【例③ 自動車業界】

走行履歴をブロックチェーン上に記録し、保険の査定などに利用。(トヨタ自動車)

 

 

[特徴②] 分散型アプリケーション(DApps)

 

dAppsとは、「Decentralized Applications」の略語であって、

日本語に訳すと、「分散型アプリケーション」と言います。

 

この説明だけでは分かりにくいと思うのでもっと簡単に説明すると、

『ブロックチェーン技術を活かした非中央集権的なアプリケーション』のことを言います。

 

では、この技術の何がすごいのかを以下説明します。

 

例えば、多くのサービス(アプリケーション)の仕組みは、

全てのデータや取引を管理するのに、一つの場所でまとめて管理されるシステムになっています。

 

しかし、DApps(分散型アプリケーション)によるシステムは、

ブロックチェーン技術によってインターネット上に散りばめられた、

様々な管理体制によって分散して管理される仕組みになっているのです。

 

そして更にすごいのが、もうすでに一般的に使用されているシステムであり、

他の通貨と違い将来性を期待するだけではなく、

実際に使用されている現在進行形のシステムになるのです。

 

これは、ユーザーからしても信頼性を得やすいものになりますよね。

 

では更に、そのDApps(分散型アプリケーション)の魅力について、

もう少し深く説明していきましょう。

 

 

① ゲーム(アプリ)

 

実は、DAppsを使用したアプリゲームが開発済みで、

もうすでに一般的に浸透し、ユーザーが普通に使用しているのはご存知でしょうか。

 

このように現在一般的に浸透するシステムを作っている仮想通貨プロジェクトは、

他の通貨ではあまりありません。

 

確かにまだまだ課題や問題点はありますが、

今後間違いなく、そして需要が高まっていく可能性は高いです。

 

では、代表的なゲームを挙げると、

 

『cryptkitties(クリプトキティーズ)』

 

『Etheremon(イーサエモン)』

 

『Bitpet』(ビットペット)

 

など他にもたくさんのアプリゲームがもうすでに利用できるようになっています。

 

バーチャル上でペットやモンスターを育成し、

餌や武器を収集したり育てていくことで、強いキャラクターを作り出し、

それを売ることで、イーサリアムで収益を上げるという仕組み。

 

昔流行った「たまごっち」をより現代版にして、

更に誰かにその育てたキャラクターを売ることができ、

収益化できるゲームだと思ってもらえると分かりやすいかと思います。

 

要は、うまく育てて能力を上げて強いものを作り出せば、

簡単にバーチャル上で売買することができて、

努力次第では、何十万〜何千万円ほどの単位で取引されて

利益をあげている人も実際に存在する世界が完成しつつあります。

 

ゲームでお金を稼ぐ時代が来るのも、そう遠い話ではないかもしれません。

 

その際の売買は、全てイーサリアム(ETH)を使って行うことになっています。

 

 

② 分散型取引所(DEX)

 

↓↓DEXについては過去に記事にしてるので、コチラを参考にされてみてください↓↓

[超有望] 次世代の取引所『DEX』とは?その特徴やおすすめ取引所を解説。

 

今後最も注目されていくであろう取引所の中に、

分散型の仮想通貨取引所(Decentralized EXchange)というものがあります。

 

現在、多くの取引所は中央集権型で運営されていますが、

もしまた先日の「コインチェック事件」などのようなハッキング被害に遭い、

顧客の資産を保護できないような管理体制が続くようでは困りますよね。

 

誰もが、

それ意外のより高精度の管理体制を行ってる企業を探しているのではないでしょうか。

 

そんな不安を解消できると言われている取引所が、

分散型取引所(DEX)というシステムです。

 

分散型取引所(DEX)とは、簡単に言えば、『全ての管理を自分で行うシステムのこと』

 

秘密鍵や個人データを取引所に預けることなく、自分自身で保管・管理する体制になるため、

ハッキングなどの被害に遭う可能性が大きく軽減されると言われています。

 

 

なのでより安全性に特化した取引所として、

これから一般的に需要が高まっていく可能性が高いのです。

 

ただし、秘密鍵やデータを自分で保有・管理することになるので、

もし忘れてしまったりすると一切引き出すことができなくなってしまいます。

 

管理は全て自己責任になることは、しっかり理解しておかなければいけません。

 

 

③ 予測市場

 

予測市場とは、『未来の出来事を予測する為のシステム』のことを言います。

 

・◯年後に株価や為替などがどれくらい上がるのかを予測

・競馬や競艇などのギャンブル市場で勝率を予測など

 

これらのようなことを前もって予測してお金を賭けることで、

収益を上げやすくなるという仕組みになります。

 

その結果、ギャンブルや賭け事の不正がしにくくなり、透明性が増すようになる。

 

将来起きることを予測してお金を賭けて、

予想を当てた者が配当を受け取ることができるような、

公平な仕組みになると言われています。

 

要は、より透明性の高いギャンブル市場を開拓していくというのが目的なんです。

 

 

[特徴③ プラットフォーム内で使用されるETH(イーサ)]

 

プラットフォームという言葉が分からない方の為に簡単に説明すると、

『サービスが動作できる環境』のことを言います。

 

分かりやすく言えば、

・「Word」や「Excel」は、「Windows」という中で動作できるもの。

・「スマホのアプリ」は「iOS」や「Android 」の中で動作できるもの。

 

このようなイメージで、

「イーサリアム」という環境で使用できる仮想通貨が「イーサ(ETH)」になります。

 

そして、そのETHを使用する人が増えれば増える程、

システムが大きくなり、そのシステムを維持するために貢献した人に報酬が与えられる仕組み。

 

そのような取引や報酬などの仕組みを、

「イーサリアム」という環境の中で行われていると認識してください。

 

イーサリアム・・・プラットフォームの名称

イーサ(ETH)・・・そこで使われる仮想通貨

 

 

まとめ

 

 

イーサリアム記事第1弾は、その特徴や基礎についてのおさらいでした。

 

イーサリアムは、実際に実現されている通貨として数少ない実力のある通貨の一つです。

 

もうすでにDAppsを用いたシステムやゲームが多く存在し、

それらの多くがイーサリアムという仮想通貨をベースにしたもので作られています。

 

そして、ビットコインに次ぐ時価総額も保有しており、

「近い将来ビットコインを追い抜くのではないか」

とまで言われている世界中が注目する巨大プロジェクトでもあるのです。

 

なのでイーサリアムが発展していくのは、まだまだこれから。

 

まずはその基礎から学んで、なぜこの通貨が必要なのかを知ってください。

 

そして、今後の世の中でどのようにして発展していくかを楽しみにしておきましょう。

 

ぜひこの記事が何かの参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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