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[第2弾] イーサリアムを買うなら絶対知っておくべき『Dapps』とは?

[第2弾] イーサリアムを買うなら絶対知っておくべき『Dapps』とは?

前回の記事はイーサリアムの特徴や仕組みについての基礎を書きました。

 

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[第1弾] なぜイーサリアム(ETH)が高く評価されるのか?

 

イーサリアムを語るうえで重要な要素である『DApps』というもの。

 

DAppsを使ったゲームや様々な機能に導入することで、

今後大きく発展する見込みのある次世代のアプリケーションのことを言います。

 

では今までのアプリと何が違うの?と思いますよね。

 

イーサリアムを知るうえで様々な場面に出てくるものなので、

知ってる方はおさらいの為、全然知らない方は勉強の為にぜひ参考にされてみてください。

 

 

DAppsって何なの?

 

「Dapps」とは、『Decentralized Applicationsを略した名称』のこと。

 

日本語に訳すと、「分散型アプリケーション」と言われ、

『イーサリアム独自のスマートコントラクトと、ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーション』

のことを言います。

 

より詳しく知る為には、

分散型アプリケーションが持つ『DAppsの定義』について知る必要があります。

 

 

Dappsの定義って何?

 

DAppsの定義とは、3つの要素に分かれます。

 

①自動化されたオープンソースアプリケーション

 

自動で生成されたオープンソースアプリケーションには、

中央でコントロールできる主体が存在しません。

誰でも情報を参照することができ、

しかもそのデータの改ざんが不可能であることから、

透明性が非常に高いとして注目されているシステムになります。

 

②参加者にトークンで報酬が支払われる

 

アプリケーション自体に流通可能な暗号トークンを使っており、

そのトークンを使ってアプリケーションを利用することが可能になります。

そして、参加者にはそのトークンとして報酬が支払われることにも使われます。

 

③ユーザーの合意でプロトコルが改善

 

一部の管理者だけが改善していく従来のやり方とは異なり、

市場やユーザーからの改善要求により、

プロトコルをどんどん改善していくことが可能になる。

 

要するにこれらをまとめると…

・ブロックチェーンの分散型台帳技術によって、ネットワーク上で共同で管理

・中央の管理者がいないため、手数料も無く、コストの削減に繋がる

・柔軟にスマートコントラクトを実行できるイーサリアムが開発に必要不可欠

 

分散型アプリケーション(DApps)とは、

既存のアプリケーションが抱える「中央集権的な仕組み」や「不透明性」といった問題点を解消し、

より高度な取引を可能にし、セキュリティと透明性を確保したものである。

 

 

 

Dappsのメリットとは?

 

Dappsは、ブロックチェーン技術を利用することで、

中央管理者が存在せず、オープンソースで全ての管理を分散して行うことができるようになるもの。

 

そして、そのシステムを自動でやってくれることに大きなメリットがあるのです。

 

無駄な時間も余計なコストもかけず、

効率良く、そしてより早く行ってくれる為、

高い流動性を確保することが可能になるシステムとなります。

 

そして、改善する場合に関しても、『ユーザーからの合意を必要』とし、

みんなの意見を取り入れる中で、

よりベストなやり方や方法を見つけていくことが可能になるのです。

 

今後、Dappsが様々な企業や行政で取り組まれてくれば、

中央集権的な思想や取り組みは淘汰され、

次世代の新たな思想や世界経済を変えるほどのシステムが誕生することでしょう。

 

 

DAppsの3つの課題とデメリットとは?

 

 

① 致命的な処理速度

 

現状のスマートコントラクトを実行する処理速度は決して速いとは言えません。

ブロックチェーンで構築された分散型ネットワークでは、

分散されてるが為に処理速度にどうしてもバラつきが起き、差が出てしまいます。

ただ、今後イーサリアム開発側も解決策を提示しており、改善を進めると発表しております。

 

 

② 手数料

 

イーサリアムで取引を実行するには手数料(gas)が必要となります。

処理する量が増えるにつれて、手数料も増える構造で、

場合によっては多くの手数料を支払わなければならない課題があります。

 

 

③ プライバシー

 

分散型アプリケーションのスマートコントラクトを実行する上で、

「zk-SNARK」というプライバシー保護技術を採用しております。

しかし、この技術を処理するには手数料が高いことが問題となってます。

 

分散型アプリケーション(DApps)は、まだまだ開発途上であり、

この他にも多くの課題が存在します。

 

上記の様な課題を解決しなければ、

今後の分散型アプリケーション(DApps)の普及は難しいでしょう。

 

より拡大したスケーラビリティを開発し、取引に必要な手数料を低くして、

より早い処理を実現させていく必要があります。

 

 

実際にDAppsを用いた実例

 

 

イーサリアムは、スマートコントラクトという機能を持ち合わせていますが、

その機能を利用したDappsがイーサリアムプラットフォームで今後たくさん誕生していくでしょう。

 

現在でもいくつかのDappsを使ったものがでてきていて、

代表的なスマートコントラクトを利用したDappsを紹介します。

 

 

① ゲーム業界

 

イーサリアムスマートコントラクトを利用したDappsで、

現在最も代表的なのはゲームとなっています。

 

cryptokitties(クリプトキティーズ)

CryptoKittiesは、猫のトレーディング&売買ゲームです。

育てて、よりレア度の高い効果な猫を生み出すことで、

高い価値の猫を作り出し、他の人の猫を購入したり、手持ちの猫を交配したりなど、

価値の高い猫を育て上げて高値で売ることもできる売買ゲームであります。

 

 

BitPet(ビットペット)

BitPet(ビットペット)も、作り出したり育てたキャラクターを、

バーチャル上で売買・育成をして遊ぶことができるゲーム。

イーサリアムブロックチェーンを利用した育成ゲームで、

課金することでよりレア度を増すことができる、課金ゲームですが、

報酬として仮想通貨で稼ぐこともできるゲームです。

 

 

② 分散型取引所(DEX)

 

多くの分散型取引所(DEX)は、

イーサリアムプラットフォーム上に構築されています。

 

分散型取引所(DEX)とは、取引を管理する中央集権的な者が存在せず、

個人対個人(P2P)で取引が行われる取引所のこと。

 

資産の管理や取引記録は、全てブロックチェーン上で管理され、

誰でも資産や注文履歴、取引記録などを見ることができます。

 

↓↓詳しくは、過去に『DEX』について書いた記事を参照してください↓↓

[超有望] 次世代の取引所『DEX』とは?その特徴やおすすめ取引所を解説。

 

上記のリンクの記事にも書いたのですが、

現在注目を集めている分散型取引所(DEX)についていくつか紹介します。

 

EtherDelta

古くからある分散型の取引所の一つで、

シンプルなスマートコントラクトを利用し、全てのトレードをブロックチェーン上のトランザクションで行うため安全性は高いですが、

手数料が非常に高いのが課題となっています。

 

 

Bancor

こちらは、『スマートコントラクトベースの販売所』となっています。

Bancorプロトコルという独自のプロトコルで、

売買する相手がいなくても自動で値段が決定される仕組みを採用。

また、Bancorは「トークンリレー」という仕組みを採用し、流動性や価値を高めることができます。

 

 

DAppsに将来性はあるの?

 

「これらのDappsは、優秀なインセンティブ構造、柔軟性、透明性、弾力性、および分散された性質で、ユーティリティ、ユーザーベース、およびネットワークの評価において、世界の大手ソフトウェア企業を凌駕するだろう」

DAppsのVCファンドの最高経営責任者(CEO)であるDavid Johnston氏

 

現段階ではまだまだ将来性に不透明さを感じる面もありますが、

これから伸びてくる市場として見た場合に、

より安全性に長けた企業は伸びてくると予測しています。

 

やはり安全性という面は、

先日の「コインチェック事件」みたいなハッカーによる大きな事件になる危険性というのが、

ユーザーにとって最も不安視されることであって、

二度と起こしてはならない一つの事例だと思います。

 

その際に、手数料や運営体制も大事ですが、

安全面がより保証されている企業の需要が伸びてくるのは当たり前のことだと思うのです。

 

DAppsにもいくつか課題があるのは事実ですが、

今後これらの課題を改善し、より良いシステムを開発していくことができれば、

自然と市場もその実力を認める時が来るのはそう遠い話ではないのでしょうか。

 

 

まとめ

 

 

では「DApps」について内容をまとめると・・・

 

・ブロックチェーンを用いた非中央集権的なアプリケーション

・無駄な手数料などが無く、低コストで取引可能

・オープンソースでネットワーク上で共有

・致命的な処理速度

・取引量に応じて増える手数料(gas)

・すでにDAppsを用いたゲームアプリ&取引所が開発済み

・Dappsは世界システムを大きく変える可能性がある

 

今後、ブロックチェーン技術や仮想通貨が市場で拡大していくにつれて、

DAppsの需要も認知度も上がることは間違いないでしょう。

 

これからも新たな展開やより便利な開発に期待し、

今後も要注目であるDAppsを応援していきたいですね。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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