Austinメインブログ 『バカだけど、本気』
[仮想通貨マメ知識] 「金融×IT(仮想通貨)=フィンテック」による我々への影響が色々ヤバい。

 

仮想通貨を学ぶうえで、

なぜそのようなインターネット上の通貨が必要なのかという疑問が湧くと思います。

 

そこで必ず目にする言葉、『フィンテック』という新しい名称。

 

フィンテックとは??

フィンテック、Fintech(英: financial technology)とは、Finance(金融)Technology(技術)を組み合わせた造語であり、

ファイナンス・テクノロジーの略。

「ICTを駆使した革新的(innovative)、あるいは破壊的(disruptive)な金融商品・サービスの潮流」などの意味で使用される。

既存の金融機関が持つ総合的な金融サービスのうち、

顧客が必要とする一部の機能のみに特化することで、低コストでサービスを受けることが可能となる。

Wikipediaから引用

 

このフィンテックを知らずして、仮想通貨を語れません。

 

それぐらい『仮想通貨=フィンテック』というものは我々の今後の未来と大きく関係があって、

これからの時代に必要なシステムになるのです。

 

ではそのフィンテックをこの世に広めることでどのような変化が起きるのか?

 

今回は仮想通貨の基本とも言える「フィンテック」についてお話ししたいと思います。

 

 

1、時代の変化についていけてない企業・労働者

 

まずはこの記事を読んでみてください。

 

三菱東京UFJ銀 仮想通貨MUFGコインでアイデア募集

独自仮想通貨 三菱UFJが取引所開設へ 価格安定図る

 

これ何気ない記事ですが、すごいことなんです。

 

今までコインの発行をしてたのは一個人や一企業だけが参入していました。

 

だから知らない人からすれば、

「怪しい」とか「どこの誰が作った物なんか信用できない!」

と言った感じで見向きもされませんでした。

 

でもついに日本初の銀行が仮想通貨事業に参戦するということ。

 

この流れは今後世の中を変える大きなことになると思います。

 

なぜなら銀行業界ももう限界にきているからです。

 

仮想通貨が出てきた事によって、

わざわざ銀行を頼らなくても資金の調達や資産運用、送金などが個人で可能になってしまいました。

 

銀行業界の金融分野にITを導入するといっただけの軽い話では済まされません。

 

その本質は、

送金・投資・決済・融資・預金・会計といった従来の金融機関がやっていたことを、

金融機関ではない企業がその業務を奪っていく、ということになるのです。

 

これは銀行業界からしたらメリットよりもデメリットの方が大きくなります。

 

銀行とは、そういった業務の中で発生する手数料や利子などで利益を得ていました。

 

でもこれからは仮想通貨みたいな新しい通貨が出てしまっては、

銀行を頼る人が減り、その結果銀行が存在する意味がなくなってしまいます。

 

その流れでの、このニュース知ってますか?

ついに大手銀行が大規模リストラへ / 3グループ合計で3万2000人分の業務削減

 

もう銀行員は最低限いれば必要のない職種へと変わろうとしています。

 

急激な人口減少により、深刻な人手不足になり、

AIや自動化のシステムに頼らざるを得なくなる。

 

その結果人の手に頼る必要がなくなり、

むしろロボットの方が生産性の向上が見られ大量リストラといった流れです。

 

僕は、メインブログでもずっと言ってきました。

 

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『バカだけど、本気』

 

働き方を変えないといけない。

 

生き方そのものを変えないといけないと。

 

それは時代の流れが急激に変化してるのに、

人々は特に変わろうとしていないからです。

 

働ければ良い。

 

物を買えれば良い。

 

お金があれば良い。

 

こういった考え方がこれからは自分の人生を棒に振ることになるからです。

 

日本の深刻な人口減少は止められません。

 

そこで導入するのが外国人労働者やロボットです。

 

そうなると、働き方や労働条件が変わります。

 

労働条件が変われば富裕層と貧困層の差が更に大きくなります。

 

なぜなら誰でもできるような単純労働といったものが日本人である必要が無くなり、

安く雇える外国人やロボットに任せた方がリスクも少なく生産性も上がるからです。

 

すると、ほとんどの人がちゃんとした仕事を得るのに苦労するようになったり、

もしくは働けない人が増える可能性があります。

 

でも時代の変化は変えれません。

 

これから先はこのようなフィンテックみたいなシステムは当たり前になり、

絶対に必要なものへと変化していくでしょう。

 

その中で大手銀行等が先手を打って次に備えようとしてるのです。

 

実はその危険性に気づいてないのは、一般労働者である僕たちなのですよ。

 

 

2、ブロックチェーンによって個人の信用・信頼を皆で共有

 

 

ブロックチェーンとは簡単にいえば、

全ての取引や情報を一つの媒体で管理する訳ではなく、

そのブロックチェーンに携わった人全ての者と情報を共有できるということ。

 

例えば今まであれば取引の間に入るのが銀行であり、

銀行を通さないと取引も送金などもできませんでした。

 

それは国民のお金を管理するのが銀行という組織一つで管理していたということ。

 

そしてその人の価値を証明するのも銀行の役割でした。

 

融資にしろ取引にしろ、銀行との信頼関係が必要であって、

その信用・信頼を勝ち取らなければ成立はしません。

 

要は、「人」対「銀行」という仕組みでした。

 

でも仮想通貨の仕組みであるブロックチェーンというものは、

その人自身の価値や情報を、

今までの取引履歴や不正などしてないかというもの全てをインターネット上で管理できるようになり、そこに携わる全ての者によって判断ができるようになる。

 

これは個人の情報が皆でシェアされやすくなるということです。

 

Facebookやインスタなども典型的ですよね。

自分が良いと思ったものに「いいね!」を押すとその周りの人と共有できます。

 

メルカリやヤフオクなど、売買した相手の対応の早さや丁寧さなどを評価するのも一緒です。

そしてその評価を見た人がその人から買いたいかどうかを判断できる仕組み。

 

少し前では考えられない程素晴らしいものですが、

その人自身のことがネット上でだいたい把握できてしまうというデメリットもあるかもしれません。

 

もちろん個人情報が流れて問題になるとかではなくて、

その人に対してネット上で共感や信頼できるかどうかの話です。

 

今まで不正や犯罪に近いようなことをやってきた者に関しては、

管理側で簡単にその情報を共有される為、そこに信頼関係など生まれる訳もなく、

そのやり取りすらもできないようになっています。

 

要は、「人」対「人」の信頼がネット上で簡単に行われるようになるということ。

 

更に取引が簡単に早く、そして確実な情報として情報を共有される為、

無駄なことをやらなくて済むというメリットもあります。

 

国や銀行に自分の信用を示すものではなく、

自分自身が信用を持ち歩くことで、世界中どこにいても人と人との繫がりを得ることが可能になるのです。

 

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まとめ

 

今回は、フィンテックが及ぼす世の中への影響についてのお話でした。

 

フィンテックという画期的な仕組み「金融×IT」は、

確実に我々の生活に影響を及ぼすことでしょう。

 

この仕組みがこれからの時代に必要なシステムであり、

その結果メリットだけでなくデメリットもあることを知っておく必要があるのです。

 

昔は現金主義の考えでしたが、カードによる決済に変わり、

次に変わるのがデジタルでの決済です。

 

もうすでにスマホ決済やネット決済に変化していますよね。

 

自動コンビニなどすごく典型的な時代を表す象徴とも言えるのではないでしょうか。

 

ある意味誰でもできる仕事であって、

人じゃなくてもロボットが自動で決済や陳列できる仕組みになってしまえば、

そのお店を管理する人が一人いればあとの従業員はいりませんよね。

 

もうそう遠くないうちにそのようなコンビニやお店などが出てくるかもしれません。

 

今からその時に、仕事に困る側になってはダメです。

 

先を見て、今やってる仕事の将来性をしっかり見つめ直してください。

 

そして自分の信用度・信頼度は日頃の発言や行動が全てネット上で管理されると思ってください。

 

スマホは生きていますよ。

知能を持って自分達の発言を分析して理解しています。

 

そのデータがネット上に流れて共有されています。

 

その信頼を勝ち取るのはあなた自身の日々の思考であり言動です。

 

これからの為に、あなたにしかできないことを見つけて行動していきたいですね。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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