仮想通貨の基礎から学びたい方はコチラ

↓↓↓

仮想通貨初心者の方の為に伝えたい、基本中の基本3つの知識

 

皆さんがよく勘違いしてることの一つに、

仮想通貨がギャンブルなどのお金儲けだと思っている人が多いこと。

 

ビットコイン等の仮想通貨の目的としては、

社会への新しい仕組みを導入する為の手段の一つです。

 

賭け事やギャンブル目的の為に存在してる訳ではありません。

 

メディアやネットで調べるとほとんどが儲けたとか、

損したという情報しか出てきません。

 

確かに儲ける事もできるし、損する事もあるのが現在の仮想通貨です。

 

でもそれは、現代の基軸通貨に換算するから儲けたとかの話になる訳であって、

もし世界中で仮想通貨による決済が可能になれば儲けたも何も、

物を購入する際に使用する通貨なだけで今の基軸通貨の形と何ら変わりません。

 

ただデジタルのネット上で管理する通貨な訳ですから、

現物がないというだけ。

 

でも僕が思うに今後紙幣は無くなり、

ほとんどの物がデジタルのお金だけで支払う事ができるようになると思っています。

 

まあ日本はいつの時代も欧米諸国よりも10年ぐらい遅いのでだいぶ先の話でしょうが。。

 

そこで今回は、

その仮想通貨の中でも最もみんなが知ってるであろうビットコインについてお話したいと思います。

 

実際に世の中にある仮想通貨は600種類以上あると言われており、

その中でもブームの火付け役であるビットコインを知ることで、

だいだいの仕組みは理解できると思います。

 

 

1、そもそもビットコインって何なの?

 

ではまずはビットコインの基礎知識から学びましょう。

 

ビットコインとは簡単に言えば、『インターネット上で使える通貨』になります。

 

インターネットの通貨と言ってもよく分からない方の為にもっと砕いて説明すると、

皆さんゲームはやりますか?

 

テレビゲームでもスマホのアプリでもいいです。

 

そのゲームの中に必ずと言ってもいいぐらい、

そのゲーム内でしか使えない通貨がありませんか?

 

自分のキャラを育成する為や強い敵と戦う為には強い武器が必要ですよね。

その際にゲーム内のお店に行って武器や道具を購入すると思います。

 

まさにその時に使用する通貨が、

現実世界のインターネット上で存在する仮想通貨だと思ってください。

 

要は、限られた世界の中でしか使えない通貨のやり取りみたいなもの。

 

考えようによっては我々が普通に使ってる法定通貨に関しても同じことが言えるんですけどね。

ある意味バーチャルである紙幣を使用して決済を行っている。。

 

実は同じことなんですが。。

 

ま、ここではその説明は省きましょう。

 

ビットコインとは。

現物として存在しない、限られた世界の中で使われる通貨のことを言うのです。

 

 

2、ビットコイン=お金ではない

 

よくネット決済とよく似てるのではないかという意見も聞かれますが、

実際は全く別のものです。

 

なぜなら、

ネット決済とは、円などの法定通貨をネット上で管理しているもの。

 

それに対して、

ビットコインとはビットコインでしかないのです。

 

もちろん購入する際には円で購入してから、コインを所有しなければいけません。

 

そこから利益が出たら円に換金して自分の収入にするのが現代の使い方ですが、

本来の目的としては、わざわざ円に換金する必要がないものです。

 

まだビットコイン決済を導入されている企業は少ないですが、

今後ビットコイン価格の安定が見られれば、

お店に行った時に値札に「0.01ビットコイン」なんて表示がされている時代が来てもおかしくはありません。

 

このように、『ビットコインとは、決済方法の別手段』として発明されてもの。

 

なので今後どのような形で普及するかは分かりません。

 

仮想通貨業界自体がまだまだこれからのものであり、

必要かどうかは今後本格的に議論されてくると思います。

 

下手したら世界共通の基軸通貨になってもおかしくはないもの。

 

世界中どこに行っても同じ価格で買うことができる。

 

これが可能になれば、

画期的な仕組みであり、利便性の高い通貨として世に広まっていくことでしょう。

 

もう既に仮想通貨バブルが終わったとか言われていますが、

むしろ何も始まっても終わってもいないと思っています。

 

これからが本番です。

 

それは今後市場や僕たち自身が決めていくことになるでしょう。

 

 

3、ビットコインは発行元が存在しない

 

実はビットコインには、一応発行元と言われるものは存在しますが、

明確に示されていません。

 

どういうことかと言うと、

例えば、円は日銀(日本銀行)が発行して、それがこの国での法定通貨になっています。

 

アメリカであれば、アメリカドル。

 

ヨーロッパであれば、ユーロ。

 

要は、基本的にその国でしか使えない通貨として流通し、

その発行権を持ってるのはその国の中央銀行(政府)に権限があるのです。

 

ではビットコインはというと、

ビットコイン参加者全員で価値を保証し合ってるので、

世界中に分散したビットコイン参加者全員で管理し、全員が発行元になっています。

 

この参加者全員で価値を保証し合ってるというのがポイントです。

 

これが「ブロックチェーン」「マイニング」という新しい仕組みを導入した通貨のすごさであり、

ビットコインの全ての基礎にもなってくるのです。

 

 

4、これは絶対に覚えておくべき!「ブロックチェーンの基礎」

 

ビットコインの仕組みを詳しく知るには、

 

・ブロックチェーン

・マイニング

という言葉を知っておく必要があります。

 

この基礎とも言えることを知らずして、ビットコインのことを理解したとは言えません。

 

「ブロックチェーン」に関しては別記事で詳しく説明してあるのでコチラをどうぞ。

↓↓↓

[仮想通貨初心者] ブロックチェーンが何だか全く分からない方の為に、分かりやすく説明します。

 

ブロックチェーンとは、

大昔に使用されていた『大きな石盤』の使い方がその基礎になっています。

 

通貨が存在しない物々交換が主流だった時代は、

大きな石盤に記録として残すのが主流で、どこの誰が何を交換したということを記録し、

その記録を村人みんなで確認し合うことで情報の共有をしていたと言われています。

 

実はブロックチェーンとは、まさにこの「大きな石盤」がベースになっています。

 

皆で共有しながら管理し合うという現代版の仕組みなのです。

 

インターネットをうまく使うことでお互いに管理し合い、

情報共有を迅速に、そして確実に行う為に皆で管理しています。

 

不正や悪巧みを考える人を作らない為にです。

 

不正も全て記録として残り、

更にはみんなで共有されてしまうので悪いことをすれば簡単に分かってしまいます。

 

これはより真っ当な取引をする為の仕組みであり、

人間本来の価値を共有し合う物々交換の考え方が基本になっているのです。

 

 

5、これぞビットコインシステムのすごさ「マイニング」

 

マイニングとは、日本語に訳すと「採掘」というそのままの意味です。

 

この採掘という仕組みがある限り、ビットコインは無くなりません。

 

むしろこのシステムこそがビットコインを支える土台とも言えます。

 

ブッロクチェーンによって膨大なデータをチェーンのように繋いで管理する訳ですが、

その分、個人には大きな負担をかけてしまいます。

 

その際に、知識のある限られた人がデータ管理を手伝ってあげることで、

そのお礼として手伝ってくれた者にビットコインを支払うようになっています。

 

参加者の作業を手伝う

作業を無事終えることで安全性確保

お礼として新規ビットコインをあげる

 

この一連の流れのことを、『マイニング』というのです。

 

要は、ビットコインの安全性や健全性を保つ為には参加者全員があってこそ成り立つので、

その誰かのシステム管理を手伝ってあげた際に報酬としてビットコインを与える。

 

その結果、ビットコインはより安定し、健全に維持することができる。

 

そして頑張ってくれた人には報酬がもらえる仕組み。

 

なので、マイニングをやればやる程ビットコインという仕組みは安定し、

確実なものへと大きくなっていくのです。

 

それが2017年から大きく値を上げた理由の一つとして、

中国人がこぞって行ったマイニングによって、どんどん掘り起こされ規模が大きくなったからこそ、

1ビットコイン=200万円を超えるほどの高値を更新することができたのです。

 

ただし、マイニングの埋蔵量は元々決まっていて、

『2100万BTC』までとなっているので、それ以上は採掘できないようになっています。

 

プラチナや金(ゴールド)と感覚的に似てるところがありますよね。

 

一度のマイニングによって支払われる報酬は、

『12.5BTC』。日本円で約¥1250万程(2018年2月現在のレート)でしょうか。

 

なのでマイニングをやる人達はこぞってやりたい訳です。

 

現在全世界での仮想通貨取引量ビットコインは第一位です。

 

ここまで知名度を上げたのはただの金儲けだけでなく、

みんなの協力があってこそだと思います。

 

みんなで支える程、安定し、そしてしっかりと報酬を与える。

 

そしてその基本には、

人と人との繫がりという最も大切なもので成り立っていたのです。

 

 

まとめ

 

 

ビットコインとは、色々な人達の支えがあってこそ成り立っている通貨です。

 

一人が欠けてもいけないし、みんなで管理することが最も大切な要素。

 

とても素晴らしい管理体制で守られていると思いませんか。

 

仕組み自体を詳しく調べてみると見方が変わりますよね。

 

僕も最初は怪しいとしか思ってませんでしたが、

仕組みを勉強する程にそのすごさやこれからの期待感の方が強くなりました。

 

ただ単に価格の上下で、お金稼ぎをするような話ではなかったのです。

 

このブロックチェーンやマイニングという仕組みは、

今後データ管理する企業にとっては大きな影響を残していくことになるでしょう。

 

歴史の1ページに残ってもおかしくはない程の発明です。

 

ある意味インターネットが誕生した時と似ている、

もしくはそれ以上の革命を起こすかもしれないとまで言われています。

 

インターネットが出始めた時もたくさんの否定派は存在していて、

そのような新しい仕組みを受け入れたくない人がいるのはいつの時代も一緒です。

 

でも現代人にとってインターネットは必要不可欠なものになりましたよね。

 

その当時否定していた人達は今どう思っているのでしょう。

 

現代はしっかりとした知識を学んだ者。

そして確実な情報を得た者の方が勝ち残っていける時代です。

 

その為にはインターネットというものをうまく使って、

個人で自分の時間を使い学んでいく必要があります。

 

「インターネット×金融」という仕組みはデジタルの通貨(ビットコインなど)として浸透していくのはもう時間の問題です。

 

フィンテックの記事はコチラ

↓↓↓

[仮想通貨マメ知識] 「金融×IT(仮想通貨)=フィンテック」による我々への影響が色々ヤバい。

これからの未来に必要なものとして認識しておく必要がありそうですね。

 

今回はここまでです。

 

次回はビットコインを持つことでのメリットとは?をテーマにお話しします。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

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