今回のテーマは、

僕が最も推している通貨の一つ『Bankera(バンクエラ)』 というコインについてです。

 

バンクエラには、今後のプロジェクトに魅力があるだけでなく、

仮想通貨業界でものすごく価値の高い通貨の一つになる可能性があると思っています。

 

では、どんな魅力があるのか?

そしてなぜそこまで注目されているのか?など解説していきたいと思います。

 

*2018年2月末でICO期間は終了しています。購入は取引所上場後になります。

 

 

① バンクエラの特徴・将来性

 

 

まずは上の動画を見てみてください。

バンクエラについて詳しく説明されています。(日本語可)

 

Bankera(バンクエラ)とは、

東欧リトアニアで発足されたブロックチェーン時代のためのデジタルバンクのこと。

 

今後は従来の銀行の役割を担うと言われています。

 

お支払

個人IBANやデビットカード、インターバンク・レート、決済代行、支払い口座などを多数の支払いサービスを提供します。これらすべてのサービスは、従来の法定通貨に加えて、BitcoinやEthereum、DASH、NEM、ERC20準拠トークンなどの仮想通貨での決済にも対応します。また、将来のバンクエラは、国内総生産(GDP)に連動する通貨や、お金に代わる上場投資信託(ETF)の使用など、革新的なソリューションも導入していきます。

 

ローンと預金

ローンと預金はバンクエラの中核となるサービスであり、我々の競争優位でもあります。 当座預金は貯蓄と同様に利息の受取りが可能。また、ほとんどのローンが決済代行ソリューションを利用するビジネスクライアントに提供されるため、 バンクエラの顧客は、借り手のキャッシュ・フローに関する専有情報により、より高い金利を受けることができます。

 

投資

上場投資信託(ETF)、暗号通貨投資ファンド(様々な暗号通貨と暗号トークンから組み込まれたポートフォリオ)、ウェルス・マネジメントのためのロボアドバイザーなど 多数の低コストの投資商品を提供します。法人向けには、事業・経営戦略の資金調達などの投資銀行サービスも今後予定をしております。

バンクエラ

 

開発元である 『SpectroCoin(スペクトロコイン)』は、

通貨のタイプを問わない両替業務を行ってきた経緯もあり、

法定通貨も取り扱っている取引所です。

 

現在はICO期間も終わり、銀行ライセンス獲得を目指して各国金融機関と協議・交渉中であり、

ブロックチェーンによって国際間の取引を接続する準備段階にあるそうです。

 

もしこれが実際に実現されれば、

今まで払っていた多くの窓口手数料や送金にかかるコストや時間を削減することができ、

これまでの銀行のあり方を変える次世代の銀行が誕生することになるのです。

 

 

② Bankera(BNK)を保有するメリットとは?

 

1、毎週配当をもらえる

 

・BNKトークン各保有者には純取引利益分配額が利息として毎週支払われる。

・早期に購入することでBankera(バンクエラ)を安く購入することができる。

・ICO割り当てで売れ残ったトークンはBNKトークン保有者に配分。

 

BankeraのトークンBNKを保有すると、

Bankeraと運営元のSpectoCoin売り上げの20%が配当される特典があります。

(※SpectroCoinは2022年まで)

 

リトアニア国の毎週水曜日、日本では火曜日にスマートコントラクトが履行され、

ETHのほかXEM/NEM(予定)で配当が行われるのです。

 

配当される金額で見れば対したことないかもしれないですが、

現在の日本の銀行に預けていてももらえる利息なんて無いようなもの。

 

それと比べたら、毎週配当される訳ですから、

少しとは言え価値があるのではないでしょうか。

 

まず純取引利益の20%が毎週スマートコントラクトに送られます。

続いて、スマートコントラクトがバンクエラトークン保有者にこの利益を按分しま す。

この際、取引手数料を削減するためにトークン保有者はスマートコントラクト上で純取引利益分配額の請求をします。

したがって仮に保有者がバンクエラ全トークンの1%を所有しているとした場合、

その保有者は全ての純取引利益分配額の1%を受け取るということになります。

 

8.7. その他のトークン保有特典

プレICOとICOで1000ユーロ以上寄付される参加者には、バンクエラのカードとIBANアカウトを(初期段階ではこれはスペクトロコイン上で)無料で差し上げます。

ただし、現時点でバンクエラの商品がまだ利用可能でない地域もございますので、 居住国によっては特典が適応されない場合があります。

Bankera Whitepaperより引用

 

2、Bankera建での売買手数料無料

 

2018年第2四半期にバンクエラ取引所が開始される予定になっています。

 

この取引所では、

  • Bitcoin
  • Ethereum
  • DASH
  • NEM
  • その他の暗号通貨

 

上記の通貨による取引が可能になり、

高い流動性、低い手数料によるサービスを提供される予定になっています。

 

さらに、BNK(Bankeraのトークン)のユーティリティを提供するために、

BNKペアでの取引は全て交換手数料無料です。

 

つまり、BTCでETHを直接購入するのではなく、

BTCをBNKに交換してからBNKをETHに交換するほうが費用対効果が高くなるのです。

 

これは感覚的にはバイナンスの仕組みと似ています。

 

BNKは、バイナンス取引所で言うバイナンスコイン(BNB)みたいな用途として使われ、

BNK建の売買は手数料が無料になるということで同じような仕組み。

 

今後、取り扱いコインによってはかなり魅力的な取引所に化ける可能性が高いと言えます。

 

 

③ Bankeraの将来性は?

 

 

まだ現段階(2018年3月中旬)では上場もしてないし、

全体的に進展が遅いプロジェクトなので、将来性に関して確実なことは分かりません。

 

しかも銀行のライセンスを取得するというのは、思ってるよりもハードルが高いことであり、

旧銀行の巨大なシステムをどういう風に取り込んでいくのか?

 

そしてそのメリットをユーザーにどう伝えて使ってもらうのかが大きな課題であり、

一つの不安要素でもあります。

 

それだけ大きなことをやろうとしている分、

手間がかかり、プロジェクト遂行までに時間がかかっても仕方がないのかもしれません。

 

ただし、先日のニュースでも感じた方も多いかもしれませんが、

今後、銀行というポジションが恐ろしい程に需要が無くなっていく可能性があります。

 

「銀行が消える日」がやってくる/ついに大手銀行が大規模リストラへ

 

もちろん銀行という立場がいきなり無くなる訳ではないと思いますが、

 

今後重要になってくるであろうブロックチェーンを活かした技術が当たり前になれば、

中央集権的な銀行の業務は必要なくなり、個人個人でデータ管理をし、

その業務を担う役割が他にあるのであれば銀行自体無くなってもおかしくはありません。

 

 

しかも今後AIなどのロボットや人口知能がより発達してくれば、

店舗型の銀行である必要がなくなり、そこで活用されるのがデジタルの銀行になるという展開です。

 

僕はこれはあり得ると思っています。

 

銀行が無くなるというより、技術の進歩により、

色々なものや事柄が変わっていくと考えているからです。

 

時代に合わせて人々の生き方や考え方が変わってきたように、

今がその境目でこれから更にまた大きく変わろうとしている時なんだと思います。

 

その中での銀行のこれからが問われる時であって、

将来的にシステムそのものが変わってもおかしくはないのです。

 

そのきっかけに現在のブロックチェーン技術が誕生し、

もうすでに認められ始めてるのではないでしょうか。

 

そして先日、バンクエラからニュースが飛び込んできました。

 

『2018年1月15日、共同設立者がバヌアツに本拠を置くPacific Private Bank(銀行)を買収!!』

 

 

バヌアツのPacific Private Bank』って何なの?と思うかもしれないですが、

富裕層向けのプライベートバンクになります。

 

これだけ聞いたってそのすごさをあまり理解できないかもしれないので簡単に説明します。

 

バヌアツという国は、オフショア(タックスヘイブン)の国です。

 

 

〜オフショア(タックスヘイブン)とは何?〜

タックス・ヘイヴンは、税制上の優遇措置を、域外の企業に対して戦略的に設けている国または地域のことである。

国内経済を支える基幹産業に乏しい国・地域が、富裕層の移住や企業の進出による雇用・手数料歳入の増加などを目的に、法人税を減免している。

Wikipediaから引用

 

世界中の投資家や起業家が資産を保管するのに、

稼いだ額を自国の銀行に預けるだけでは、稼いだ分の何十%を税金で払う必要がありますよね。

 

貧乏人には分からない世界ですが、

例えば、日本で100億円稼いだとしても税金で約50億円は持っていかれるのです。

 

自分の力で頑張って稼いだのに、半分も税金で取られるなんておかしな話ですよね。

 

そこで富裕層達はその資産を守るべく、オフショアに資産を預けたりするのです。

 

オフショアで銀行を開設し、その国に預けておけば、

自国のルールは通用せず、その国(オフショア)でのルールにおいての税率になるので、

無税もしくは低税率分しか引かれず、安全に資産を保管しておくことが可能。

 

それがバヌアツという国の特徴です。

 

なので世界中の富裕層達がそのバヌアツの銀行に資産を預けています。

 

その銀行をバンクエラが買収したんです。

 

提携じゃないですよ。

 

買収です!!

 

頭の良い人ならどれだけすごいことか分かりますよね。

 

世界の有名銀行から比べれば大きな銀行ではないので、

資本金も少なく、そこまですごいことをしたとは言えないかもしれません。

 

でも、世界中の富裕層が預けている銀行なのですから、

ある程度の信頼がなければ富裕層もそう簡単にお金を預けたりはしないですよね。

 

そんなある意味富裕層との関わりの深い銀行を買収したのです。

 

これはすごいことなんです。

 

そして、バンクエラが目指していた、

『次世代の銀行を作る!!』という夢に一歩前進したと言えるのではないでしょうか。

 

間違いなく今後のバンクエラの動きを加速させる起爆剤になるとは思います。

 

もちろんこれで銀行開設という訳ではないと思うので、

一つの課題はクリアしたといったところですかね。

 

仮想通貨業界でここまで着実にことを進めていける企業も少ないので、

今後の展開に大きく期待したいところですね。

 

 

④ 優秀な人材・組織

 

バンクエラには現在40人以上のチームメンバー・専門的な技術者で構成されています。

  • IT
  • 品質保証
  • 会計
  • 顧客サポート
  • 人事
  • マーケティング&コミュニケーション
  • ビジネス
  • 製品開発

もうすでに経験豊富な専門家チームによって組織が成り立っています。

 

そしてその中枢でもあるアドバイザーには、

かの有名な『NEM』の開発にも携わったNEM財団代表『ロン・ウォン氏』も参加しています。

 

 

そして、実はバンクエラを最も支えていると言ってもいいかもしれない以下の2人。

 

 

この2人、欧州議会の議員さん達です。

国を動かす程のプロジェクトですからバックにいる人材も半端じゃない人達が動いています。

 

もちろんサポートや問い合わせなども日本語対応されており、

13カ国もの言語にも対応されています。

 

どれだけの国籍の人が働いてんだろうと思いますよね。

 

 

まとめ

 

  • ブロックチェーン技術を活かした次世代の銀行を目指している
  • 超低コストで最短での取引や送金が可能
  • BNKトークン保有者には配当がもらえる
  • バンクエラ取引所開設によりBNK建での取引手数料が無料
  • 着実に進む銀行へのプロジェクト
  • ロン氏や議員などの優秀な人材やチームで構成されている

 

僕がバンクエラを推す理由は、

今後の期待値が高いのもありますが、時間がかかっても着実に目的に向かって実現させているからです。

 

言うだけで結果ダメだったみたいな企業は山ほどある訳で、

発言したことを着実に行ってるのは素晴らしいと思います。

 

しかも通貨の発行だけで終わるようなものではなく、

独自の取引所を開設したり、EU内で銀行ライセンスを取得することで支払カードの発行をし、

さらに米国・英国・日本・中国・シンガポールなどの主要管轄区域でもライセンスを取得する予定となっています。

 

これが確実に実現できるかどうかはまだ分かりませんが、

僕は応援する一人でいたいのです。

 

儲るとか、金稼ぎというよりも、単純に考えが面白いなと思っています。

 

より便利で自分達ユーザーにもメリットがあるようなプロジェクトを、

実現できるかどうかも分からないけれどもなぜか応援したくなる。

 

既存の銀行のデメリットだったことにあえて挑み、

新しいシステムとして立ち上げようと頑張ってる企業でもあるし、

そんな頑張ってる企業だからこそユーザーも応援したくなるのではないでしょうか。

 

なぜかは分からないですが、

僕はなぜか惹かれてしまうのですよね。

 

皆さんはどう思いますか?

 

もし興味がある方はぜひ参加されてみてくださいね。

 

ではまた!!

 

*2018年2月末でICO期間は終了しています。

購入又は取引に関しては取引所上場後になるのでご了承ください。

 

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仮想通貨の銀行を目指す『バンクエラ』



近い将来様々なものの管理システムになると言われるブロックチェーン技術を用いた、次世代の銀行を目指している通貨。最先端の技術により低コストながらも、現在の銀行の業務をそのまま引き継ぎ、新しい銀行としてこれから革命を起こしていくと言われている期待の星。有名なNEM財団代表ロン・ウォン氏をアドバイザーに率いれ、長い目で見て大注目の通貨の一つです。
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