連日に渡りリップルの記事を書いてきました「リップルについて第3弾」です。

 

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[第1弾] 仮想通貨初心者ほど、Ripple(リップル)を買っておいた方がいい理由

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[第2弾] 最終的には、「ガチホ組のRipple保有者」が得する理由

リップルのことを知れば知る程、その素晴らしさや今後の将来性に期待してしまう方が多いのは、ある意味仕方のないことかもしれません。

それだけ魅力溢れるリップルなのですが、結局、「将来的にXRPはいくらまで上がるの?」という疑問が湧いてくると思います。

 

正直どれぐらいまで上がるかは想像も予測もほぼ不可能です。

 

ビットコインが当時いくらになるか?という予測もあったのに、市場の予想を超えて遥かに値上がりした経緯もあり、確実な予測は誰にもできないと思います。

ただいくつかの根拠の元に考えれば、大体いくらになるだろうという仮説は立ちます。

 

今日は、様々な憶測の元に将来性を大きく期待されてる、リップルの今後の価格について記事にしてみたいと思います。

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様々な専門家による予測記事をまとめ

 

① 1XRP=¥1000になる可能性は?

 

According to reports, Samson Williams, CSO of Ireland-based fintech firm SeedUps, predicts XRP will go to $16 by December. He made this claim amongst a panel of five other crypto analysts on Finder’s cryptocurrency predictions for 2018.

レポートによると、アイルランドに拠点を置くフィンテック企業 SeedUps の最高戦略責任者サムソン・ウィリアムズ氏は、XRP が 12 月までに 16 ドルになると予想しています。ウィリアムズ氏は、他の 5 人の仮想通貨アナリストたちとの 2018 年の仮想通貨予想でこの主張をしました。

CRYPTO EXPERTS WEIGH IN, PREDICT BIG GAINS FOR RIPPLE IN 2018より引用

 

よくリップラーの間では、「1XRP=1000円になる!」という意見と、「1000円なんかなる訳ねえ!」という2つの意見が多く聞かれます。

期待値として平均して表すと、だいたい1XRP=100〜1000円前後が妥当ではないか。

 

一時期は400円ほどまで上昇したので、この先の起きることを予測すれば、そんな難しくはないイメージです。

では、時価総額の観点から「1XRP=1000円」というラインがどの程度なのか確認しましょう。

 

  • XRPの総発行枚数=1000億枚
  • 市場に出回っている枚数=約400億XRP

 

この発行枚数に対して、現在の1XRPの価格で計算してみます。

 

 

現時点(2018年3月時点)で1XRP=約60円で時価総額を計算してみると。

 

XRP時価総額(2018年3月時点)

・市場流通数400億で計算 → 約2.4兆円

・総発行枚数1000億で計算 → 約6兆円

 

ざっと計算してこんな感じになります。

 

では仮に将来、1XRP=¥1000になったとして計算すると、

・市場流通400億で計算 → 40兆円

・総発行数1000億で計算 → 100兆円

 

こういった数字で表されます。

参考までに、2018年時点で世界一の時価総額を誇ると言われる「Apple社の時価総額は約90兆円」

これは、1XRP=1000円になった時点で、世界最大規模のApple社を上回ることになりますよね。

 

「Appleってそんな大きな企業なんだ。。」

「知ってたけどすげえ。。」

 

はい、ではここからが本題です。

 

現在のリップル市場規模(流通数400億XRP程度)で考えて頂きたいのですが、仮にリップルの時価総額が世界最大のApple社に並んだとして想定すると、投資家達はどのように判断するでしょうか?

もちろんこの先、更なる市場を開拓していき、大きな発展をしていくことで、Appleを超える日が来てもおかしくはありません。

 

ただ一つだけ言えるとしたら、今年中に「1XRP=¥2000以上」という価格になることは、ほぼ不可能ではないかと思うのです。

 

今年中にそれだけの市場規模を開拓していくのであれば、それだけハイペースで色々行動していかないといけないですよね。

そうなると市場の反応も良く、相場の動きも活発でどんどん上昇を見せてるはずなんです。

 

でも最近(2018年3月段階)の相場は停滞気味ですよね。

これから一気に暴騰する可能性は無くもないですが、かなり難しいと言ったところ。

 

ただし、『1XRP=¥1000』ぐらいなら時価総額は40兆円になり、今年中は無理かと思われるが、数年後なら何十倍という規模まで上り詰めてもおかしくはないと思います。

 

そこで期待値も込めて言うと、今年末〜来年中ぐらいに良くて、『1XRP=¥1000』という数字は妥当ではないでしょうか。

 

でもこれはあくまで直近での話であって、もちろん今後の展開次第では『1XRP=¥2000』を超える日が来てもおかしくはないです。

 

 

② 1XRP=¥10000を超える可能性は?

 

上記の記事は、あくまで予測の話なので、あくまで参考程度という意味で説明します。

この記事をまとめると、

  1. VisaがXRPを使用した場合、25,000円増加する
  2. MastercardがXRPを使用した場合10,000円増加する
  3. Amazon、Walmart、Uber、eBay等がXRPを使用した場合、110,000円以上になる

 

現実問題として、現在のリップルの時価総額から計算すると、まずあり得ない話になるのですが、今後、このようなマーケットまで手を伸ばしてくるのであれば、不可能ではない話です。

あくまで長期的な視点で見た場合の話であって、数年〜数十年先のことであれば到達しててもおかしくはありません。

 

実際に、先日大きく発表があったのですが、リップルがあの『AMEX』と提携をすると発表しており、「独自の決済システムを共同開発し、もうすでに実装を完了した」とまで言われております。

Amex and Blockchain Platform Ripple Partner Up

 

これを聞いて個人的な予測でしかないですが、今後、『VISA』『MasterCard』などの大手企業も黙ってはいないはずです。

当たり前のように参加を表明してきても何らおかしくはないですよね。

 

更に現在は予測でしかない、『Amazon』『eBay』などの大手一般企業なども一般的に参加してくるようになれば、もう誰にも止められない程の超巨大リップルネットが出来上がってしまいます。

その時を予測しても、1XRPがいくらになるかなんて誰が分かるんでしょうか。

 

今はまだそこまでリップルに需要があるかどうかも分かりません。

ただ、着々と大手企業が参加を表明し、実装に向けて動いてるところを見ると、本物に近づきつつあるのではないかと期待してしまいます。

ここまで来ると、1XRP=¥10000なんて遥かに超えてるかもしれませんね。

 

③ 1XRP=¥100000の可能性は?

 

 

一部の専門家の間では、リップルの時価総額が、将来的に「20兆ドル」(2000兆円)まで行くのではないかと言う人もいます。

 

現在のビットコインの時価総額が約10兆円ですから、日本円で2000兆円となると規模が桁違いになりますが、通貨が持つ特徴が違うので比較対象としては難しいかと思います。

では、もし2000兆円の市場にまで拡大できると想定したうえで計算してみましょう。

 

リップルの発行枚数が、1000億XRPであることから、2000兆円÷1000億円(0.1兆円)=2万円(1XRP)という数値が出ます。

皆さんはどう思いますか?

 

これは無理だろうと思われる方がほとんどだと思うのですが、ここでドル建てでの送金が可能になった場合、話が大きく変わってきます。

現在のドルの時価総額が、約2000兆円

 

もしXRPがドル建て送金のブリッジ通貨になった場合、理論上は『1XRP =二万円』になることになりますよね。

(*あくまで理論上の話なので仮説として捉えてください)

 

これに更にユーロや円建てでの送金においても、XRPが使われるようになったら?

 

ドルの時価総額・・・約2000兆円

ユーロの時価総額・・・約1000兆円

円の時価総額・・・約1000兆円

 

『1XRP=100000円』も不可能ではなくなってきましたよね。

 

銀行間においての送金や個人送金で、リップルが実際に、世界中のブリッジ通貨(中間)として使われるようになったとしたら、必然的にリップルの時価総額も大きく膨れ上がるのです。

例えば、リップルの価格が1XRP=100円だとして計算してみましょう。

 

一日当たりの米ドル円の取引は、90兆円ほどと言われ、XRPの価値が100円でしかなければ、10兆円分しか取引ができません。

これでは世界を相手にした取引としては成立しない形になります。

 

そうなると、リップルが国際送金のためのブリッジ通貨としてなるには、必然的にリップルの価格を上げるしかないのです。

 

リップルは、使う人が増えるほど価格が上がる仕組みになってるので、取引量を増やし、より多くの提携を作っていかないと、リップルの価格が上がることには繋がりません。

 

ただそれを逆に捉えると、②でも説明したように、「Google」「アマゾン」などの大手企業、「クレジットカード会社」「銀行間送金」での取引において必要な存在になるのであれば、『1XRP=100000円』に到達するのも決して不可能ではありません。

もしかしたらそれ以上の価値が付く可能性だってあり得るということになります。

 

まとめ

日本ではあまり聞かないことかもしれませんが、世界に目を向けると、自国で働く場所が無く、他国で働くことで家庭を支えてる人達が多く存在します。

既存のシステムで家族への生活費として仕送りをするには、毎回手数料を支払わないと国を超えて送金することはできません。

 

また、海外旅行などでよく分かってるとは思いますが、自国の通貨を他国の通貨に交換するだけで大きな手数料を支払いますよね。

これが従来の送金システムによる大きな問題であり、国を超えてお金の取引をすることがいかに面倒で、最大のデメリットでもありました。

 

でも、もしこの余計な壁が無くなり、お金の送金や取引において、より早く、便利に、お得にできるのであれば、どれだけの人達が助かるでしょうか。

現在リップルが取り組んでいる国際送金市場の規模は、『1825兆ドル』(約20京円)と言われています。

この市場全てをリップルで行うことはほぼ不可能なので、どこまで浸透していくかが今後の課題とも言えると思います。

 

ただ連日のように、続々とリップルとの提携や共同開発など、期待できそうなニュースがどんどん飛び込んできています。

 

 

このように、『マネーグラム』や『ウエスタン・ユニオン』といった、世界でTOP5に入るような国際送金業者が、もう既にリップルのネットワークを使った送金試験を実施しているなど、様々な企業によるニュースがどんどん発表されてる状態です。

今後、リップルが様々な企業や市場において実用的であると判断された場合、今後のリップルの需要や市場での評価は大きく高まることでしょう。

 

ただ、着実に土台を作り上げていることが分かりますよね。

XRPの価格もこの計画が実施される頃にはいくらになってるか。

知れば知るほど想定も予測も出来ないはずです。

 

それだけ大規模なところに挑戦しようとしてるのが、リップルという会社。

今までにはない、新時代の革命がこれから起ころうとしています。

世界のシステムそのものを変え、お金の概念すらも変えるかもしれません。

 

とても魅力溢れるリップルの動向に、今後も目が離せない仮想通貨であると思います。

ぜひ参考にされてみてください。

 

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