今回で、イーサリアム記事第3弾になります。

 

↓↓第1弾はコチラ↓↓

[第1弾] なぜイーサリアム(ETH)が高く評価されるのか?

↓↓第2弾はコチラ↓↓

[第2弾] イーサリアムを買うなら絶対知っておくべき『Dapps』とは?

 

テーマは、ずばり!

『イーサリアムの今後の価格予想と将来性』についてです。

 

イーサリアムの特徴や基礎が分かれば、

「じゃあ今後いくらになるのか?」と、疑問に思いますよね。

 

確実な予測はできませんが、

将来性が有望であることは間違いないです。

 

そして巷で噂される「ビットコインを抜くのではないか?」という意見にも、

僕なりの意見を述べたいと思います。

 

 

今後のイーサリアムが大きく期待される理由

 

実際に過去のレートを見れば分かりますが、

イーサリアムの価格は、2018年1月に最高値である186,000円もの価格を記録しています。

 

 

実際に共同開発者の間でも、過去に「ETHの価格は3倍になる」と発言しており、

そう遠くないうちにビットコインを抜く可能性が高いと発言しました。

 

他にも多くの企業がスマートコントラクトを実用化できれば、

「10倍を超える程の規模になるだろう」とも言われています。

 

このようにもう既に、

イーサリアムが持つ可能性や将来性に期待する声が多く聞かれます。

 

では、実際になぜそこまで価格が上がると言われているのでしょうか。

 

その理由を以下に説明します。

 

 

①高い実用性と既に実用化されている点

 

まず価格が上昇する訳を考えるうえで、

イーサリアム独自のプラットフォームにその理由があると思います。

 

主なポイントは、2点。

 

・スマートコントラクト

・DApps

 

これらの技術は、他の仮想通貨より、

一歩どころか更に先の最先端技術として、実用的に展開しようとしています。

 

特に「スマートコントラクト」は、既に多くの企業から注目されていて、

提携を発表する企業や、今後の展開が大きく期待されている新しい技術となります。

 

更に「DApps」についても、

実際にそのシステムを活かしたアプリゲームや取引所を開設したりなど、

より実用的でなおかつ、もう既に実行に移しているというのが一番の魅力だと思います。

 

 

②定期的なアップデートによる価格の安定

 

イーサリアムは、大きく分けて4段階のアップデートが行われます。

 

1、Ethereumを世にリリースするためのアップデート(Frontier)

・・・2015年7月30日

 

2、アプリ開発が促進するためのアップデート(Homestead)

・・・2016年3月15日

 

3、PoSへの移行準備、匿名性を高くするアップデート(Metropolis)

・・・2017年10月16日(次回2018年の夏ごろ予定)

 

4、さらなる安定へのアップデート(Serenity)

・・・時期未定

 

このようにアップデートを重ねるたびに機能を向上させ、

イーサリアムの課題や問題点を改善し、更なる飛躍と安定の為、

随時更新されているのです。

 

それに伴って実際に価格は上昇、企業としても安定感が増すことで、

価格は更に上がっていく可能性が高いと言われています。

 

 

③一般的な決済手段の一つになる可能性

 

イーサリアムが決済や送金に要する時間は、

約15秒で取引が完了する仕組みになっています。

 

もともとイーサリアム自体、決済手段の為に開発された通貨ではないのですが、

時価総額の面や今後の市場での需要を考えると、

ビットコインのような決済手段として使われていく可能性が高いと思われます。

 

それはビットコインと同じような通貨でありながら、

より実用的である為に、更なる価格の上昇が見込めるということです。

 

イーサリアムの最も重要な特徴とも言える「スマートコントラクト」が、

世の中の仕組みを大きく変えてしまう程の利便性を兼ね備えており、

スマートコントラクト自体が一般的に使われるようになれば、

イーサリアムの価値はとてつもなく高くなると予測できます。

 

 

④分散型アプリケーションの開発による市場での評価

 

 

イーサリアムは元々、

中央管理者のいない分散型のアプリケーション(DApps)で利用することができ、

もう実際に下記のようなサービスが提供されています。

 

・アプリゲームでのDAppsを利用できるサービス

・市場予測(投資やギャンブル)アプリ

・自動車保険など

・音楽配信サービス

 

今後は更にたくさんのDAppsを使ったアプリ開発が進んでくると言われています。

 

イーサリアムでのスマートコントラクトを実行するためには、燃料(ETH)を消費し、

そのETHの流動性が高まれば高まるほど、ETHの価値は高くなると言われているのです。

 

 

⑤ICOのほとんどがイーサリアムプラットフォームを採用

 

 

実はこれが最も重要なポイントかもしれません。

 

イーサリアム上では、システムが構築するごとに新しい仮想通貨を発行することができ、

様々なICOの流動性が高まることでイーサリアムの価格上昇を支えていると言われています。

 

ICOと投資家から資金調達するという全く新しい資金調達法を導入し、

実際にイーサリアム上で発行された通貨が存在します。

 

・Status

・OmiseGO

 

などが有名な通貨として挙げられます。

 

これらの通貨は現在上場し、一定の価格を維持していて、

実用性を高く評価されている企業も多数存在する為、

成功したICOとしては有名な通貨です。

 

それらの通貨が今後も開発され、一定の需要を得るごとに、

イーサリアムの安定に繫がり価格も上昇すると言われています。

 

 

⑥超有名企業がイーサリアムと提携

 

 

 

2017年2月、イーサリアム企業連合(EEA)という、

イーサリアムをビジネスに活用していくことを目指した企業連合が設立されました。

 

有名参加提携企業の一部抜粋

・Microsoft

・JPモルガン

・intel

・トヨタ自動車

・三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

世界で名だたる超有名企業まで約150社以上の企業が参加表明しています。

 

この事実は、イーサリアムへの信頼と今後の普及の期待の表れとも言え、

それだけ企業も注目し、その魅力に惹かれているのは間違いないです。

 

今後もイーサリアムを活用する企業は増えていくと予測でき、

それに伴い、イーサリアムの価格は上昇していく可能性が高いと言われています。

 

 

ビットコインを超える日は来るのか!?

 

「スマートフォン+イーサリアム+DAppsは、世の中に空前の機会や可能性を生み出す」

「Our theory is that the smartphone + ethereum + dapps offer an unprecedented opportunity to bring this to people all over the world. We’re attempting to increase the economic freedom of the world, and clean up some bad behavior in the lowest scoring countries.」

Coinbase CEO、Brian Armstrong氏

 

まず、今後イーサリアムがビットコインを超える可能性を考える際に、

2つのポイントが大きく関係してると思われます。

 

①どれだけの企業が参加表明・多くの注目を集めることができているか

②既にビットコインを超えるだけの魅力や市場での評価がどれほどあるか?

 

まず一つ目のポイントである、

2017年に発足した、「イーサリアム連合(EEA)」に加盟している企業を見てみると、

今後の将来性に大きく期待を抱かざるを得ないはずです。

 

  • Microsoft
  • Intel
  • Credit Suisse
  • JP Morgan
  • トヨタ
  • 三菱東京UFJ銀行
  • KDDI
  • Smart Contract Japan

 

この様にもう既に、

多くの有名企業がイーサリアムを使った「スマートコントラクト」に期待し、

将来性を高く評価しています。

 

まだまだ未発達のシステムにも関わらず、

これだけの企業が注目していることは、通常なかなかなし得ないことです。

 

それだけ大きな可能性を秘めているということが分かります。

 

更に2つ目のポイントは、

その通貨にどれほどの魅力があり、既に評価を得ることができているかどうか。

 

長期的な観点から見ても、

ビットコイン以上の魅力や、それを超えるほどの特徴を持ち合わせる通貨でなければ、

ビットコインを超えるなんてあり得ません。

 

要は、ビットコインには無い「他の市場で評価される何か」がなければ、

将来性も今後の価格の上昇は見込めないのです。

 

例えば、イーサリアムやリップルそれぞれ特徴を持っており、

圧倒的な取引速度やスマートコントラクトの利便性

通貨の更なる市場での流動性を生み出すなど、

既存のシステムでは不可能だった問題点をより改善することを重きに置いています。

 

これが新たな通貨の価値になり、新しいシステムとして市場での評価を得ていくことになる。

 

そしてより便利な仕組みによって、一般ユーザーにどれだけ価値を感じてもらい、

実際に使用してもらうかが結果的に価格の上昇に繋がるのです。

 

Coin CenterのディレクターPeter Van Valkenburg氏は、

「ビットコインはオリジナルではあるが、先駆者だからといって仮想通貨界の『Airbnb』の様な存在になるとは限らない」

「Bitcoin was the original but that does not mean it will be the Airbnb of cryptocurrency, Peter Van Valkenburg, Coin Center’s director of research has warned.」

 

このような点で見ても、他の通貨に比べて安定しながらも、

市場での評価を得やすい形になっており、

かつ、より便利で流動性を生みやすい点からも、

今後の価格の上昇を支えるベースとして発展していく可能性が高いと言えます。

 

要は、「一般ユーザーにビットコイン以上の価値を感じてもらえるか」

が最も大事なポイントであると思います。

 

それは、加盟している企業の今後の課題でもあるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

 

ビットコインは既に多くの場面で実際に使用され、身近な存在になりつつある通貨です。

 

また多くの保有者の支持を獲得し、時価総額の観点からも、常に上位を維持できています。

 

イーサリアムとよく比較されるビットコインですが、

ビットコインの管理自体がオープンソースで行われており、

今は問題点であることでも、解決する方法はいくらでもあると言われています。

 

それが意味するのは、

「いかなることがあっても更なる評価を得ることができる」ということ。

 

なのでいくらでも課題や問題点を克服し、発展していくことが可能だと言ってるのです。

 

そういう意味ではビットコインに関しても、

現段階で今後の価格予測するのは、ほぼ不可能。

 

それだけ良い意味で将来性が読めず、

市場での評価という点でもどれほど獲得できるかなんて誰にも分からないこと。

 

それを証明したのが、ビットコインの急激な価格の上昇でした。

 

当時は、ある意味誰でも稼げるほどひたすら価格が上昇すると言う異例の自体でしたよね。

 

そういった意味で考えると他の通貨に関しても、

今後の可能性を全く想像もできないはずです。

 

現在では、ビットコインに次ぐ通貨に「イーサリアム」や「リップル」となっていますが、

今後更なるよりクオリティの高い通貨が誕生すれば、

イーサリアムもリップルすらも遥かに超える可能性もある訳です。

 

ただあくまで今の段階では、

イーサリアムが持つ魅力は他通貨を凌駕するものを持っており、

現実として大手企業に多くの評価を得てる点などを見れば、

ビットコインを超える通貨になっても何らおかしくはありません。

 

それだけのポテンシャルを持ってるのは間違いないです。

 

今後の仮想通貨市場の課題でもある、

『セキュリティ』

『スケーラビリティ』

『市場での評価』

 

これらを揃えたより「完璧」に近い仮想通貨が世界中で使われる通貨となり、

世界を変え、人々の生き方すらも変えるような革命通貨として誕生することでしょう。

 

その通貨の一つにイーサリアムが存在していても、

何らおかしくはないと思います。

 

今後の発展に大きく期待して気長に待ちましょう。

 

ぜひ参考にされてみてください。

 

 

読んで頂きありがとうございました。

 

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